【簡単解説】バイク・原付の引越しに関する3つの注意点

【簡単解説】バイク・原付の引越しに関する3つの注意点

引っ越し業者が荷物として運ぶのは原付まで

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バイクを所有している場合、引っ越しが決まったら、バイクも転居先へ移送する必要が出てきます。
近くでしたら自分で乗って移動させることもできますが、距離が遠い場合は業者に頼んで運んでもらうしかありません。
とは言え、バイクに関して言えば、引っ越し業者が他の荷物と一緒のトラックで運んでくれるとは限りません。

 

運んでもらえるとしてもせいぜい50ccの原付バイクまでです。
しかも、運んでもらえる場合でも、前もってガソリンを空にしておかなければなりません

 

バイクの移送には追加料金がかかる

バイクや原付はサイズが大きい上に、トラックに積む際はしっかり固定しないと倒れやすいので、敬遠する業者もあります。
ガソリンが漏れると他の荷物を汚すだけでなく、引火の危険性も高く、取扱いが特殊になるため、運んでくれる場合にも追加料金がかかると思っておいた方が無難です。

 

別便で運ぶ場合は、専門の車両で固定して運ぶことになります。
その際には原付でも10,000円以上、小型バイクなら30,000円〜40,000円程度。大型バイクなら50,000円以上かかると考えておきましょう。

 

事前にガソリンの処理が必要

バイクや原付は、倒れないように注意しなければなりません。
燃料のガソリンは漏れると危険というだけでなく、気化すると引火しやすいガスを発生し、ちょっとした静電気だけでも発火する危険性があります。
ですから、自分で軽トラックなどを使って運ぶのは避けた方が無難です。

 

乗って移送するのでなければ、できる限り専門の業者に運搬を依頼するようにしましょう。
運ぶ際には、少しでもガソリンが残っていると危険ですから、早めにガソリンを抜き、処分しておくようにします。
ただし、ガソリンは自分で抜くと爆発のおそれがあり非常に危険です。
ガソリンスタンドで頼めばタンクから抜いてもらえる上に、不要になったガソリンもきちんと廃棄もしてもらえます。
遠慮せず処理を頼むようにしましょう。


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