バイク・原付引越し.jp

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引っ越しのときバイクはどうやって運ぶ?

引越しのトラックに乗せていいの?

バイクや原付を持っている人の多くが悩むのが、「バイクは引っ越し荷物としてトラックに乗せられるか」という点のようです。大型のバイクの場合は、引っ越しの際に自分で乗っていくと言うこともあるでしょうが、原付などは遠方には乗っていくことができません

車を持っていたらバイクは乗っていくことはできない

また、車も持っているような人は、おそらく引っ越し当日は車で移動ということの方が多いでしょうから、バイクはどうやって運ぼうか迷うと言うことになるのでしょう。
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バイクは荷物と一緒にトラック乗せられないこともある

引っ越しの際、バイクは基本的にトラックでの輸送になると思ってよいのですが、普通の荷物と同じトラックに乗せられるというわけではありません。ですから、引っ越し業者に他の荷物と一緒に運搬を頼める場合と、バイク専門の運搬会社に頼まなければならない場合とが出てきます。

同じ引越業者に頼むか、別の引越業者に頼むか

また、バイクを運ぶ場合、バイクの排気量や大きさだけでなく、引っ越しの荷物と一緒に業者に運搬を依頼するか、個別にバイクだけを運んでもらうように業者に依頼するかでも料金が変わってきます。

バイクが動くかどうかも伝えよう

バイクが自走できる状態なのか、動かない状態なのかでも違ってきますので、見積もりを取る際には細かい情報を用意しておきましょう。

 

バイクを運んでもらうときはガソリンを空に

バイクの大きさや種類で料金が変わる

引越業者に頼んでバイクを運んでもらうときは、バイクの大きさや種類によって料金が違ってきます。トラックに積むということは同じなのですが、倒れやすい物なので、トラックが揺れても倒れないようにしっかり固定しなければなりませんし、本体の大きさ以上に必要となるスペースが広いのです。

ガソリンを空にするのは必須条件

また、ガソリンで動く乗り物なので、もし燃料タンク内にガソリンが残っていると、万が一倒れた時に危険です。ガソリンが漏れて他の荷物を汚す程度であればまだよいのですが、気化すると引火しやすいガスを発生するため、コンテナの中などで密閉された空間にガスが充満すると爆発する可能性も出てきます。ですから、運んでもらうときには、必ずガソリンタンクを空にすることが条件とされるはずです。

【注意】
ガソリンを抜く際には自分でやると危険ですし、抜いた後のガソリンの処分にもこまりますから、ガソリンスタンドやバイク修理の専門店など、プロの人にやってもらうようにしましょう。

バイクを安く運んでもらうなら「引越し価格ガイド」を参考に

もしバイクを運搬する際に

次に、バイクを引越業者に運搬をお願いする場合について説明していきます。

業者のHPでは料金が不明

ここでやっぱり気になるのは運搬の費用だと思います。が、基本的に引越業者のHPを見ても料金が載っていないことが多いです。また、見積もりを依頼するのも、1社だけだと相場が分かりません。そのため何社に連絡をとって見積もりを取るわけですが、これがやってみるとかなり面倒なのです!

 

そこで、当サイトがおすすめしているのが「引っ越し価格ガイド」です!

引越し価格ガイド
『引越し価格ガイド』の公式HP

 

自分にピッタリの引越業者が分かる

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バイクを安く運びたいと思っているなら、「引越し価格ガイド」というサイトを確認してみましょう。お得な引越業者が見つかるはずです。このサイトは名前を見てわかる通り、エリアや引っ越しのタイプに応じたピッタリの引っ越し業者を探すためのサイトです。


では具体的にサイトの特徴を紹介していきます。

引越し価格ガイドの特徴
提携業者は全国各地で200業者以上

全国展開の大手引っ越し業者から、地域密着の引っ越し業者まで、提携する引っ越し業者は210社以上。これだけたくさんの引っ越し業者の中から、条件に従って選ぶことができるので、自分だけで闇雲に探していたのでは見つからない、本当にお得な引っ越し業者を見つけ出すことができるのです。

業者の情報については引越業者.jp.netでも特徴や口コミなどが詳しく載っていますので参考にしてみてください。

 

引越料金やコツに関する情報も

「引っ越し料金の仕組み」「引っ越し料金をお得にするコツ」という話を読めば、どんな業者を探すとよいかもよくわかります。
さっそく「引越し価格ガイド」で見積もりを取ってみましょう。

 

最大10社の見積もりを一括で!しかも無料

「引越し価格ガイド」の最大の魅力は、最大10社の見積もりを一括で取れるということ。
個人で見積もりを取ろうとすると、ついテレビCMなどでも名前をよく聞く大手の引っ越し業者ばかり選んで見積もりを取ってしまいがちですが、このサイトを使えば、引っ越しのタイプや時期、場所なども含めて最適な業者を選んで見積もりを依頼することができます。

業者によって金額が全然違う

そこでよくあることが業者によって見積もり金額が全然違うということです!
これはネット上などでも良く言われていますので詳細は実際に調べてみた方が良いかと思いますが、『引っ越し価格ガイド』が謳っているように、業者によって2倍、場合によってはもっと金額が違うということがあります。

 

口コミも海外の引越しもあるので判断基準に

引っ越しのタイプ別や、都道府県別、引っ越し業者別の口コミも多数掲載されているから安心というのはもちろん、一括見積りも、口コミも海外引っ越しに対応している点も特徴的です。

その他引っ越しに関するあらゆる情報が載っているサイトでもある

料金のこと以外にも、引っ越しにまつわることなら、準備や手続きから、お日柄や風水に関することまで何でも分かるサイトですから、一度サイトの隅々までチェックしてみましょう。

 

実際の利用者の口コミをチェック!

そんな便利な引越し価格ガイド。実際の利用者の評価はどうなのでしょうか?バイクや原付を所有している人の場合、引っ越しでどのような手続きをすれば良いのか気になるところです。

 

実際にバイクや原付を引越センターに相談した人の口コミを紹介します。

 

引越し価格ガイド利用者の口コミ集

口コミ
評価

持っていく手間が省けました【40代 男性】

引越先までの距離も遠く、乗っていくわけにもいかなかったので引越屋さんにお願いしました。追加料金が発生するといわれましたが(当然ですね)お願いして良かったと思います。

 

乗っていくことを考えるとかなり楽に引越ができました。

口コミ
評価

別途料金がかかります【30代 男性】

原付を引越センターで運んでもらう場合は追加料金がかかります。私の場合は50ccのバイクで5万円ほど必要でした。

 

家具とかと違ってバイクは扱ってないところもあるので、もし原付も引越させるのであれば取り扱っている業者にお願いすることになります。その分選択の幅が狭くなるのは仕方ないですね。

口コミ
評価

頼むならプロに頼んだ方が安心 【30代 女性】

バイクをどうやって運ぼうか気になっていましたが、引越し業者さんにお願いすることにしました。さすがはプロの引越業者さんだけあって、傷がつかないように丁寧にしてくれました。

 

最近ではこんなものも運んでくれるので助かります。やっぱりプロに頼んで良かったです。

口コミ
評価

対応できない場合もあり 【20代 男性】

引越の際にバイクもあることをお伝えしていたのですが、いざ見積に来てもらうと、これは対応できない、と言われてしまいました。バイクによっては特殊な運搬をしなければならないということで、運ぶためのトラックの都合がつかないんでしょうか。

 

相見積もりとって安いところで決めようと思ったんですがあてがはずれました。

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評価

ガソリンは抜いておこう 【30代 男性】

法律で「ガソリン」は運べない?らしいです。バイクを運んでもらおうと引越し業者に相談したらそう言われました。なので、ガソリン満タンにしておくと運んでくれないと思います。

 

幸いガソリンはほとんどない状態だったのでそのまま運んでもらえましたが、実際のところどうなんでしょうね。本当にそんな法律あるんでしょうか。

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トラックで運びます 【20代 男性】

引越屋さんにバイクを運んでもらったんですが、何か専用のキャリアでもあるのかと思っていたらいつもの引越屋さんが使うあのトラックでした。

 

もっとも、バイクや原付は納車の時でも軽トラで運ぶところもありますし、それ専用の車を用意するのはコストがかかるのかもしれません。もちろんトラックに積んでも傷ひとつつきませんでした。

 

さすがです。

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近くなら良いけど遠くなら引越屋さんに頼むべきです 【30代 男性】

引越の時にこまるのはバイクがあった時です。近いところに引っ越すのならそのまま乗っていけばいいんですが、さすがに県をまたぐとなかなか難しいものがあります。結局タンスや冷蔵庫と一緒にバイクを運んでもらうことにしました。

 

ツーリングが好きな人であればそのまま乗っていけば良いと思いますが、近所の足に使う程度なのでお願いしました。やっぱり遠くに引っ越すのであればお願いした方が絶対良いです。

口コミ
評価

売らずに運んでもらいましょう 【40代 女性】

原付を運んでもらいました。引越し先で使うかどうかは微妙だったのですが、せっかく買ったので持って行ったら?と夫に言われて持っていくことにしました。

 

最初は手間がかかるので売るつもりだったのですが、買取に出さずに良かったと思います。

 

さすがに別に費用はかかりましたが丁寧に扱ってもらえますし、引越し先でもやっぱり使うことが多いので助かりました。

口コミ
評価

意外に重いバイク 【30代 女性】

親が軽トラを持っていたので乗せて行こうと思ったのですが意外にも重くて断念しました。結局お金を払って運んでもらったのですが、今となってはその選択が正解だったと思います。重いものを無理に運んで怪我をするよりはお金を払って運んでもらうほうがずっと安心です。

 

 

バイクや原付は引越の際にどうすれば良いのか迷ってしまう人が多いようです。
まずは引越業者に相談して見積をとってみましょう。

まとめ

ポイントは4つ

以上をまとめると、バイクや原付の引っ越しについて良く覚えておくべきポイントは次の4つになります。

バイクや原付の引っ越しについて良く覚えておくべきポイント

バイクや原付はその他の荷物と一緒に乗せられない場合がある
バイクの「サイズ」「種類」「動くかどうか」によって料金が変わる
バイクを運搬する際はガソリンを空にする
バイクの引っ越しには『引っ越し価格ガイド』を使った方が楽で安い!

この4つのことを覚えていたらいざとなっても慌てたり、トラブルが起こることもないでしょう。


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